吾唯カブを知る

スーパーカブのあれこれ

キタコハイカムとモンキーRヘッド(追い込み編)

皆様お盆休みいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は遅めのお盆休みをエンジンチューンをして過ごしております( ̄∀ ̄)

 

モンキーRヘッドにキタコハイカムを入れて調子良く走らせていましたが、いくつか疑問が出てきたのでトライをしております。

 

 

まずは燃焼室について。

ネットで色々と調べていると、モンキーに比べてモンキーRはバルブが大きいぶんだけ燃焼室が広く圧縮が下がってしまうとのこと。

 

え!それじゃあキタコのノーマルヘッド用85ccボアアップにモンキーRヘッドならなおさらボアダウンになってしまうのでは⁈

 

 

もうひとつはバルブスプリングについて。

キタコのハイカムは、ノーマルのシングルバルブスプリングに対応しております。

しかしモンキーRは純正でダブルスプリングです。押した感じも歴然で、Rのダブルスプリングは押してもなかなか動かないくらいに硬いです。

これではロスが多いのでは??(安心感はあるけど)。

 

 

 

 

 

ということで、燃焼室比較。(ついでに重量比較。カムとロッカーアームなし)

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ノーマルヘッドモンキー

 

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モンキーRヘッド

 

その差は8g。意外とわずかですね。

 

シリンダーとの合わせ面から燃焼室の一番高い所までの高さと燃焼室の幅を測ってみましたが、ほぼ一緒の寸法でした。なので圧縮の差はほぼないと思っていいと思います。

 

 

  

続いてバルブスプリング。前述のように、重量の差は大してありませんでした。

バルブ単体でIN、EXそれぞれ0.2〜0.4g程度の差。

 

 

 

 

以上のことから、詰めどころとしてはバルブスプリングかなと。

なのでバルブスプリングをモンキーノーマルのシングルとモンキーRバルブの組み合わせで試してみました(ドキドキ)。

 

 

ナラシをしつつ少しずつ回転域を上げていきます(ドキドキ)

 

平地での変化は案外少しで、パワーバンドに入る手前からスッとフィーリングが軽くなりました。

 

しかし登り坂を走るとその差は大きくて!

これまで2速だとギャンギャン、3速だとタラタラだった所が、3速のパワーバンドに乗るようになり巡行速度が大幅にアップしました٩( ᐛ )و

 

 

そして肝心のピーク回転でのサージングやバルブジャンプは…

 

 

 

 

 

 

大丈夫でしたψ(`∇´)ψ

 

その後エンジン内を再度チェックしたけどピストンにヒットしていないのでバッチリですね。

 

さすがキタコさん、あんな良いカムでありながらマージンも多めに造られているんですね。感謝感謝です!

 

 

残りのお盆休みはツーリングを楽しんできます(´∀`)

 

キタコのハイカムをモンキーRヘッドに投入

私のカブのエンジンの腰上はキタコ85ccボアアップ、モンキーRヘッドAssyでずっと乗ってきていました。

純正品ヘッドを使用する事で耐久性の安心感と速さの両立を狙い、現在吸気はPC20(エアクリーナーボックス付き)、排気はモリワキチタンモナカ(年代モノ)、ファイナル16-36でまとめていますが、最高速はGPS計測で平地無風で平均86kmくらい。

 

キャブセッティングも煮詰まりこの辺りが限界のようで、エンジンは回転上昇ピークが中回転まででその後はただただ回るだけ。

 

私は平地アベレージで90kmを出したいのです٩( ᐛ )و(もちろん公道ではダメですよ)

この先を考えるならハイカムを投入するしかないなと考えました。

 

ハイカムを入れるならキタコと決めていて、理由はボアアップキットがキタコ製なのと、昔モンキーに乗っていた頃にキタコのハイカムを入れて、恐ろしく調子が良かった事があったからです。

 

 

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それではキタコハイカムを投入しましょう!

 

 

 

…と行きたいところですが、キタコのノーマルヘッド用ハイカムはモンキーRに対応していないのです。

その理由は分かっていて、カムシャフトのシャフト径が違う事とそれによるロッカーアーム形状の違いです。

コレを知らずにカムだけを交換するとレバー比の違いからすぐカム周りが焼き付くという事態になります_(:3 」∠)_

 

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左がモンキー、右がモンキーR

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同じく。

長さとレバー比、カムの当たり面の大きさが違いますね。

 

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モンキー用の重量 31.5g

 

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モンキーR用の重量 38.3g

 

 

続きましてカムシャフト

 

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キタコのモンキー用の重量 170g

 

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モンキーR用の重量 219g

 

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ちなみにモンキー用ノーマルの重量 165g

 

 

モンキーRのカムとロッカーアームで295.6g

キタコハイカムとモンキーロッカーアームで233g。

実に62.6gの軽量化になります( ゚д゚)

 

 

 

取り付けは特に変わった事はありませんので省略です!

タペットクリアランスを説明書の最低値

IN0.05mm  OUT0.07mmで合わせて組み、プラグホールからピストンとバルブのクリアランスをチェック。

 

モンキーRのバルブはモンキーより大きいので少し不安でしたが、特に問題なさそうです٩( ᐛ )و

 

 

タペット音はキッチリ組めば全然気になるまでの音は出ませんでした。

下り坂のアクセルオフ時に少し音が増えたかな?程度でした。

 

 

 

そしていざ実走!

 

 

 

オオォォォー!

高回転の伸び上がりがサイコーです٩( ᐛ )و

 

2ストのバイクみたいにパワーバンドに入った途端にグイグイと加速して行きます。

昔の人はこの感じを『カムに乗る』と言いますがまさにそんな感じ。

 

軽トラのエンジンからスポーツカーのエンジンに載せ替えたようなフィーリングで全くの別物エンジンになりました。

 

加速にメリハリが出たからか、ギヤの入りが良くなったような?

 

最高速はGPS計測で平均91kmになりました(^o^)

 

全開時にバルブとピストンがヒットすることもなかったので、非常に大満足です(^^)♪

タイヤ交換!交換編

f:id:yoshi83miya:20170805090109j:imageさて、今回はいよいよタイヤの交換です。

 

普段部品の取り付け工程などは省略して書いているのですが、タイヤ交換に関しては思う所がちょくちょくあったので書いてみようと思いました。

 

 

まずは用意するもの

・タイヤレバー2本

ビードワックス

・12mmレンチ

・空気入れ

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私はタイヤレバーはPB製のを使用しています。昔工具屋さんに勧められて買いました。

先端がすごく薄く、しかも硬いので車のジムニーのタイヤをビード落としを使わなくても交換出来ると言っていましたが確かに納得出来る造りです(^^)

ただこの造りの良さがカブには災いして、薄い先端がチューブに噛み込みやすいので注意が必要です。

 

そしてビードワックス(クリーム)。

カブくらいならそんなもの使わなくても石鹸や洗剤で大丈夫だよー

と言う方もいると思います。

もちろんそうです!

が、

問題なのは組むときではないのです。その後が問題なんです。

 

通常タイヤを交換してから半年〜数年単位でそのまま使うと思います。そうしてる間に、洗剤や石鹸で交換したタイヤはゴムが劣化しやすいんです。そしてホイール側も水分が残り錆びが出やすくなっています。

 

その点ビードワックスはタイヤとホイールの事を考えられて作っているのでその心配はありません。もちろん交換もしやすいです。大した金額ではないので買っておいて損はないと思います٩( ᐛ )و

 

 

 

そしていよいよ交換です。

まずタイヤの空気を抜きます。チューブタイヤの場合、完全に空気を抜いてしまうとチューブがペチャンコになりタイヤレバーが噛みやすいので、チューブが丸い形状を残す程度までに留めておきます。

次はバルブの付け根の12ミリのナットを外します。

タイヤを外す時はバルブの所から。組む時はバルブの所を最後に作業をします。

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理由はこのようにバルブを押し込みつつレバーをかける事でチューブを噛みにくくなります。

 

二本のレバーを使いタイヤを外します。

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分かりにくいですが片側完了です。

 

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そしてチューブを抜き取り、ホイールからタイヤを抜き取り取り外し完了です。

 

 

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数年ぶりに外したけど錆は大したことありませんでした(以前から錆は出ていました)。

 

ホイール内側のリムテープ代わりにガムテープを貼るのも手ですがすぐ劣化して糊が残りやすいので、ビニールテープがオススメです。

 

 

そして組み付け。

ビードワックスをしっかりと塗り、タイヤを半分組み付けます。

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外す時同様に、チューブはペチャンコでなく程よく張りを残して組み付けます。ホイールに押し込んでみて空気が多ければ少し抜いて調整します。

 

そして最後にもう片側の組み付け。一番チューブが噛みやすいので大事なポイントです。

 バルブの所を最後に組むので反対側から組みます。

 タイヤレバーを交互に使い内側から外側へレバーを起こして組むのですが、この時にレバーを地面に対し90度以上外側へ起こさない事。

ついついあと少しでタイヤがはまるからと、グイッと外へレバーを起こしたくなってしまいますが、これがキモです。

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 そして最後もバルブを押し込みつつタイヤをはめ込み、あとはバルブのナット12mmを締めて空気を入れて完成です。

空気はタイヤをなじませるために3キロ程入れて全体にバウンドさせてから規定値にします。

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参考になれば幸いです(^^)

 

タイヤ交換!!チョイス編

もう日に日に暑くなってきて、カブに乗るのもしんどくなってきましたね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ乗るんですけども٩( ᐛ )و笑

 

 

私のカブのタイヤはもうかれこれ3〜4年交換していません。

今と違って乗る頻度が少なかったのもあるのですが、1番タイヤの性能を発揮させたいステージが一般的な場所ではなかったからです。

 

 

そのタイヤがコチラ

 

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ブリヂストンが誇る名器WB01!!

 

そうです。スノータイヤです。

もうコレはスパイクタイヤを除くスノータイヤの中では最高のタイヤだと思います。

カフカ雪でも圧雪でも抜群のグリップとスライド性能を兼ね備えていました。

 

話が逸れましたが、冬の雪山シーズンに照準を合わせてコレを履き、短い雪山シーズンが終わるとそのまま一年間履き潰して…

とやっていたのですがこのタイヤが全っ然減らない( ̄∇ ̄)

そして今に至るわけですが。

 

 

今年は一転して毎日カブに乗る生活を送っていて、しかも峠道がメインでして。

晴れの日のグリップうんぬんはスノータイヤでも十分だと思っているけど、四角いタイヤの影響で雨の日の走行がもう恐ろしすぎて恐ろしすぎて…

 

まだ溝は十分過ぎるほど残ってはいますがこの期に交換をすることにしました。

 

 

コンセプトは

・カブらしさを失わない

・全天候型

・燃費向上

で考えました。

 

 

グリップ力に関してはスノータイヤでもステップやレッグシールドが擦れてしまうくらいなのでそこまで重視せず、やはり見た目がカブらしくあるのが一番で、その中で雨天でも走りやすければいいな〜と考えた結果

 

 

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ミシュラン M35

もはや説明が必要ないくらいの大定番のようですね。

調べてみてもパターンも良いしハンドリングも評価が高いし値段もお手頃なのでこちらに決めました。

 

 

ただ悩んだのがタイヤサイズ。

と言っても太くしようとかではないのでリヤは普通に2.50で。

フロントを2.25にしようか2.50にしようか…

 

カブの車重バランスは完全にリヤヘビーだし、フロントに依存しないタイプのハンドリングなので細くても問題ないし燃費も良くなる。

ノーマルリアサスだと旋回中リヤが低くなりアンダーになりがちなのもフロントを細くすることでバンク時にフロントが低くなり改善出来そう。

そして細い方が安い。

 

しかしウイリーの着地時にフロントが太い方がボリュームがあって穏やかに着地しそう。

 

 

こうして考えると細い方が断然メリット多いな( ̄∇ ̄)

 と、いうことでフロント2.25、リヤ2.50に決定しました٩( ᐛ )و

カスタムもいいけれど

ここ最近、発進時やアクセルのオンオフ時に駆動系がやけにギクシャクするな〜と思っていて。

 

キャブセッティングがここ最近の梅雨明けの気温差でズレて来たのかな?なんて思ってはいたのですが、チェーンのメンテナンスついでにリヤホイールを外してみたら

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ハブダンパーが…

 

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ギュッと潰れていてガタが大きくなっていました( ;∀;)

 

 

なのでバイク屋さんで早速注文です!

 

カブ90用のハブダンパーで注文してみたのがこちら

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封を開けてくみると

 

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ん?

 

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何か見慣れぬ突起が出てました…( ̄∇ ̄)

年式でちょっと違うんですかね?

 

幸い厚みや形状は一緒なので突起だけカットして取り付けました。

 

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 んーむ!フレッシュ٩( ᐛ )و

 

 

走って見た感じもとてもマイルドになり気持ちよく走れるようになりました♪

 

 

 

カブってタイヤの空気圧だったりアクセルワイヤーの給油だったり、少しのメンテナンスの差が乗りやすさにかなり影響するような気がします。

パーツを変える楽しみが大きいけど、やっぱりまずはメンテナンスがしっかり出来てることが基本だなと改めて思いました(^^)

 

 

ヘッドライト 電球交換

ご無沙汰しております。

とうとう梅雨明けしてこれで雨を気にせず走れるなんて思ってたら今度は蒸し暑すぎて乗るのがなかなか大変になってきましたねW(`0`)W

 

 

 

さて今回はヘッドライトの電球を交換しました。

 

皆さんご存知の通りノーマルのヘッドライトはビックリするくらい暗いです。

そもそもが原付ってな事もあるし交流電源なのもあるのでしょうがない所ではあるのですが…

 

 

今回ヘッドライトを明るくしようと考えた時に、LEDやHID、直流化も視野に入れて考えました。

4月に取り付けたスカイリッチのリチウムイオンバッテリーもいまだに絶好調でセル一発始動で電力的にも余裕がありそうです。

 

しかし、ひとつ得ればひとつ失うものがあるのがカスタムの難しさで。

 

 

考えた結果がシンプルイズベスト。

とりあえずちとハイグレードな電球に交換をすらだけにしようとの決断に行き着きました。

 

 

今回買ったのはこちら

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よく量販店で売ってる感じのやつです。

価格は3400円。

 

しかしこれはただの電球じゃないんです。

よくよくパッケージを見ると

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((((;゚Д゚)))))))

 

HIDに匹敵!

マジか!!

そんだけ白く輝いてくれたら大満足よ!

 

 

 

早速取り付け。

作業は簡単。ヘッドライトカバーのプラスネジを2つ取って開けて、電球のソケットを外して入れ替えるだけ。

 

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 Before 

 

 

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After

 

オォォォォォーー‼︎‼︎

 

 

 

 

大して変わってねー!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

しかしこれは正直、想定内です…。

写真を撮った時はアイドリング時の回転数なので、どうしても発電量が少ないんでしょうね。

 

いざ走ってみてエンジン回転数が高回転の時はノーマルと比較して3割り増しくらいちゃんと明るくなりました♪( ´▽`)

 

 

がしかし…

 

 

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……。

 

 

HIDに匹敵する輝く白さにするにはエンジン回転数を3万回転くらい回してやらなきゃダメでしょうな( ´_ゝ`)

 

サイドカバーノブ

ちょっとしたドレスアップとして、前々からやりたかったサイドカバーボルトの交換をしました。

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マイナスネジを

 

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ノブタイプのネジに!

 

 

地味〜〜〜なドレスアップ( ´∀`)

左右とそのナットで800円でした。

 

 

品番が分からず買えずにいたのですが、たまたま寄ったバイク屋さんに郵政カブが修理で入っていて、郵政カブのサイドカバーネジはノブタイプなので「このネジを下さい!」と注文しました。

 

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一応比較写真…

 

写真はないですが左右で何気に長さが違っていました。

リトルカブには付かない?との話なので要注意ですね。