吾唯カブを知る

スーパーカブのあれこれ

ハンドリングについて考える

お盆明けから朝晩は急に涼しくなり周りに一気に秋めいてきましたね。

カブに乗っていると空気の感じや景色の変化から季節を感じやすいのがいいですよね。

 

 

 

さて今回はカブのハンドリングについて考えてみました。

私のカブは以前タイヤを変えまして、ミシュランのM35を履いています。

タイヤ自体のグリップやハンドリングは申し分ないのですが、車体側でのハンドリングに常々違和感を感じていました。

 

タイヤサイズはフロント2.25で、リヤが2.50。

ホイールのリムサイズは90用で前後1.40です。

 

タイヤを購入した当初はあえてフロントサイズを細くすることで前を低くしフロントの使用量を増やしてみたのですが、どうもイメージと違いました。

姿勢を前下がりにすることでフロントに接地感を持たせたかったのですが、逆に挙動がせわしなくなり落ち着きがなくなりました。キャスター角が立ちすぎたのかな。

更にそれによりリヤの入りがあまくなり、二次旋回性もイマイチです。良く言えば倒し込みの初期旋回はクイックなんですけど実際の曲がりやすさには繋がってませんでしたねε-(´∀`; )

 

 

なので次のトライです。

前下がりがイマイチだったので次は単純に前上がりを試してみました。

 

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見た目では全く分かりませんが…

 

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フロントに2.50

 

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リヤに2.25

 

 

前後タイヤを入れ替えたりました。

リヤに2.25はなかなかないですよね笑

 

 

 

しかしその効果はバツグンでものすごく曲がるようになりました!

フロントが太くなる事で接地感が増え、前が高くなる事で軽快に寝かす事ができ、倒し込んだ後もリヤに勝手に荷重が乗りやすく、グイグイ曲がります。

考えてみればあのシンプルなフロントフォークでフロントの負荷を増やしてもそう上手くは機能しないですよね…

良い勉強になりました✌︎('ω')✌︎

 

 

そして調子に乗ってガンガン走ってたらギャップに乗り上げた衝撃でリヤはパンクしました泣

 

こうならないようにエア圧を2.4kgにしておいたのですがタイヤの根本的な構造の弱さですかね( ̄∇ ̄)なのでリヤに2.25サイズはダメって事ですね。

これまた良い勉強になりましたとさ_(:3 」∠)_

 

 

カブ90 新旧エアクリーナーボックス比較

お久しぶりです。

盆明け早々仕事がとても忙しくなかなかカブを整備出来ずにいました_(:3」z)_

 

 

さて、ネットでエアクリーナーボックスの加工方法やパワーアップは出来ないものかと色々調べてみると、どうも大容量タイプというものがあるらしい!

それはなんでも'98年以前のモデルまでに使用されていたものらしく…

私のカブのエアクリーナーボックスは2000年以降のモデルということで、下の写真右側のタイプになります。左が大容量と言われているもの。

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こうして比較すると確かに容量の差があるように見えます。

 

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がしかし

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左が大容量。右側現在使用しているもの。

下のボックス容量は明らかに現在使用のものの方がありますね。ちょっと嫌な予感…

 

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Assyの写真。右が現在使用のものです。

 

 

 

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大容量と言われているものを取り付けてみました。フロントフェンダーやキャブとの間隔はギリギリで、前後方向に可能な限りの大きさを確保しているようにみえます。

 

 

そして走行インプレ。

コレは約2カ月前に購入し、その後キャブセットも詰めに詰めた感想です。(煙突穴も拡大加工済み)

 ・吸気音がうるさい。エアフィルターを付けても付けなくても。ヘルメットの中にこもるような「ズォォー」という感じ。

・トルクが減った。なのでパワーバンドに入りにくく、登りではその差が顕著に出た。

・キャブが取り外しにくい。

・メインジェットの番手は一緒。でもトルクは減った。

 

 

大きさの比較をした際に下側のボックス容量の少なさを見た時に嫌な予感はしていましたが…。

排ガス規制の関係で容量が減ったのではなく、騒音規制に対応するために形状変更したのか?なんて考えてしまいます。

 

 

あくまでこれは私のカブとの相性に対しての感想なので、ロングストロークの90ccではまた違うのかもしれませんが少しでも参考になれば幸いですね。

 

また時間がある時にボックス内容量の差を測ってみたいですね٩( ᐛ )و

キタコハイカムとモンキーRヘッド(追い込み編)

皆様お盆休みいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は遅めのお盆休みをエンジンチューンをして過ごしております( ̄∀ ̄)

 

モンキーRヘッドにキタコハイカムを入れて調子良く走らせていましたが、いくつか疑問が出てきたのでトライをしております。

 

 

まずは燃焼室について。

ネットで色々と調べていると、モンキーに比べてモンキーRはバルブが大きいぶんだけ燃焼室が広く圧縮が下がってしまうとのこと。

 

え!それじゃあキタコのノーマルヘッド用85ccボアアップにモンキーRヘッドならなおさらボアダウンになってしまうのでは⁈

 

 

もうひとつはバルブスプリングについて。

キタコのハイカムは、ノーマルのシングルバルブスプリングに対応しております。

しかしモンキーRは純正でダブルスプリングです。押した感じも歴然で、Rのダブルスプリングは押してもなかなか動かないくらいに硬いです。

これではロスが多いのでは??(安心感はあるけど)。

 

 

 

 

 

ということで、燃焼室比較。(ついでに重量比較。カムとロッカーアームなし)

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ノーマルヘッドモンキー

 

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モンキーRヘッド

 

その差は8g。意外とわずかですね。

 

シリンダーとの合わせ面から燃焼室の一番高い所までの高さと燃焼室の幅を測ってみましたが、ほぼ一緒の寸法でした。なので圧縮の差はほぼないと思っていいと思います。

 

 

  

続いてバルブスプリング。前述のように、重量の差は大してありませんでした。

バルブ単体でIN、EXそれぞれ0.2〜0.4g程度の差。

 

 

 

 

以上のことから、詰めどころとしてはバルブスプリングかなと。

なのでバルブスプリングをモンキーノーマルのシングルとモンキーRバルブの組み合わせで試してみました(ドキドキ)。

 

 

ナラシをしつつ少しずつ回転域を上げていきます(ドキドキ)

 

平地での変化は案外少しで、パワーバンドに入る手前からスッとフィーリングが軽くなりました。

 

しかし登り坂を走るとその差は大きくて!

これまで2速だとギャンギャン、3速だとタラタラだった所が、3速のパワーバンドに乗るようになり巡行速度が大幅にアップしました٩( ᐛ )و

 

 

そして肝心のピーク回転でのサージングやバルブジャンプは…

 

 

 

 

 

 

大丈夫でしたψ(`∇´)ψ

 

その後エンジン内を再度チェックしたけどピストンにヒットしていないのでバッチリですね。

 

さすがキタコさん、あんな良いカムでありながらマージンも多めに造られているんですね。感謝感謝です!

 

 

残りのお盆休みはツーリングを楽しんできます(´∀`)

 

キタコのハイカムをモンキーRヘッドに投入

私のカブのエンジンの腰上はキタコ85ccボアアップ、モンキーRヘッドAssyでずっと乗ってきていました。

純正品ヘッドを使用する事で耐久性の安心感と速さの両立を狙い、現在吸気はPC20(エアクリーナーボックス付き)、排気はモリワキチタンモナカ(年代モノ)、ファイナル16-36でまとめていますが、最高速はGPS計測で平地無風で平均86kmくらい。

 

キャブセッティングも煮詰まりこの辺りが限界のようで、エンジンは回転上昇ピークが中回転まででその後はただただ回るだけ。

 

私は平地アベレージで90kmを出したいのです٩( ᐛ )و(もちろん公道ではダメですよ)

この先を考えるならハイカムを投入するしかないなと考えました。

 

ハイカムを入れるならキタコと決めていて、理由はボアアップキットがキタコ製なのと、昔モンキーに乗っていた頃にキタコのハイカムを入れて、恐ろしく調子が良かった事があったからです。

 

 

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それではキタコハイカムを投入しましょう!

 

 

 

…と行きたいところですが、キタコのノーマルヘッド用ハイカムはモンキーRに対応していないのです。

その理由は分かっていて、カムシャフトのシャフト径が違う事とそれによるロッカーアーム形状の違いです。

コレを知らずにカムだけを交換するとレバー比の違いからすぐカム周りが焼き付くという事態になります_(:3 」∠)_

 

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左がモンキー、右がモンキーR

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同じく。

長さとレバー比、カムの当たり面の大きさが違いますね。

 

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モンキー用の重量 31.5g

 

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モンキーR用の重量 38.3g

 

 

続きましてカムシャフト

 

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キタコのモンキー用の重量 170g

 

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モンキーR用の重量 219g

 

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ちなみにモンキー用ノーマルの重量 165g

 

 

モンキーRのカムとロッカーアームで295.6g

キタコハイカムとモンキーロッカーアームで233g。

実に62.6gの軽量化になります( ゚д゚)

 

 

 

取り付けは特に変わった事はありませんので省略です!

タペットクリアランスを説明書の最低値

IN0.05mm  OUT0.07mmで合わせて組み、プラグホールからピストンとバルブのクリアランスをチェック。

 

モンキーRのバルブはモンキーより大きいので少し不安でしたが、特に問題なさそうです٩( ᐛ )و

 

 

タペット音はキッチリ組めば全然気になるまでの音は出ませんでした。

下り坂のアクセルオフ時に少し音が増えたかな?程度でした。

 

 

 

そしていざ実走!

 

 

 

オオォォォー!

高回転の伸び上がりがサイコーです٩( ᐛ )و

 

2ストのバイクみたいにパワーバンドに入った途端にグイグイと加速して行きます。

昔の人はこの感じを『カムに乗る』と言いますがまさにそんな感じ。

 

軽トラのエンジンからスポーツカーのエンジンに載せ替えたようなフィーリングで全くの別物エンジンになりました。

 

加速にメリハリが出たからか、ギヤの入りが良くなったような?

 

最高速はGPS計測で平均91kmになりました(^o^)

 

全開時にバルブとピストンがヒットすることもなかったので、非常に大満足です(^^)♪

タイヤ交換!交換編

f:id:yoshi83miya:20170805090109j:imageさて、今回はいよいよタイヤの交換です。

 

普段部品の取り付け工程などは省略して書いているのですが、タイヤ交換に関しては思う所がちょくちょくあったので書いてみようと思いました。

 

 

まずは用意するもの

・タイヤレバー2本

ビードワックス

・12mmレンチ

・空気入れ

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私はタイヤレバーはPB製のを使用しています。昔工具屋さんに勧められて買いました。

先端がすごく薄く、しかも硬いので車のジムニーのタイヤをビード落としを使わなくても交換出来ると言っていましたが確かに納得出来る造りです(^^)

ただこの造りの良さがカブには災いして、薄い先端がチューブに噛み込みやすいので注意が必要です。

 

そしてビードワックス(クリーム)。

カブくらいならそんなもの使わなくても石鹸や洗剤で大丈夫だよー

と言う方もいると思います。

もちろんそうです!

が、

問題なのは組むときではないのです。その後が問題なんです。

 

通常タイヤを交換してから半年〜数年単位でそのまま使うと思います。そうしてる間に、洗剤や石鹸で交換したタイヤはゴムが劣化しやすいんです。そしてホイール側も水分が残り錆びが出やすくなっています。

 

その点ビードワックスはタイヤとホイールの事を考えられて作っているのでその心配はありません。もちろん交換もしやすいです。大した金額ではないので買っておいて損はないと思います٩( ᐛ )و

 

 

 

そしていよいよ交換です。

まずタイヤの空気を抜きます。チューブタイヤの場合、完全に空気を抜いてしまうとチューブがペチャンコになりタイヤレバーが噛みやすいので、チューブが丸い形状を残す程度までに留めておきます。

次はバルブの付け根の12ミリのナットを外します。

タイヤを外す時はバルブの所から。組む時はバルブの所を最後に作業をします。

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理由はこのようにバルブを押し込みつつレバーをかける事でチューブを噛みにくくなります。

 

二本のレバーを使いタイヤを外します。

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分かりにくいですが片側完了です。

 

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そしてチューブを抜き取り、ホイールからタイヤを抜き取り取り外し完了です。

 

 

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数年ぶりに外したけど錆は大したことありませんでした(以前から錆は出ていました)。

 

ホイール内側のリムテープ代わりにガムテープを貼るのも手ですがすぐ劣化して糊が残りやすいので、ビニールテープがオススメです。

 

 

そして組み付け。

ビードワックスをしっかりと塗り、タイヤを半分組み付けます。

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外す時同様に、チューブはペチャンコでなく程よく張りを残して組み付けます。ホイールに押し込んでみて空気が多ければ少し抜いて調整します。

 

そして最後にもう片側の組み付け。一番チューブが噛みやすいので大事なポイントです。

 バルブの所を最後に組むので反対側から組みます。

 タイヤレバーを交互に使い内側から外側へレバーを起こして組むのですが、この時にレバーを地面に対し90度以上外側へ起こさない事。

ついついあと少しでタイヤがはまるからと、グイッと外へレバーを起こしたくなってしまいますが、これがキモです。

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 そして最後もバルブを押し込みつつタイヤをはめ込み、あとはバルブのナット12mmを締めて空気を入れて完成です。

空気はタイヤをなじませるために3キロ程入れて全体にバウンドさせてから規定値にします。

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参考になれば幸いです(^^)

 

タイヤ交換!!チョイス編

もう日に日に暑くなってきて、カブに乗るのもしんどくなってきましたね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ乗るんですけども٩( ᐛ )و笑

 

 

私のカブのタイヤはもうかれこれ3〜4年交換していません。

今と違って乗る頻度が少なかったのもあるのですが、1番タイヤの性能を発揮させたいステージが一般的な場所ではなかったからです。

 

 

そのタイヤがコチラ

 

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ブリヂストンが誇る名器WB01!!

 

そうです。スノータイヤです。

もうコレはスパイクタイヤを除くスノータイヤの中では最高のタイヤだと思います。

カフカ雪でも圧雪でも抜群のグリップとスライド性能を兼ね備えていました。

 

話が逸れましたが、冬の雪山シーズンに照準を合わせてコレを履き、短い雪山シーズンが終わるとそのまま一年間履き潰して…

とやっていたのですがこのタイヤが全っ然減らない( ̄∇ ̄)

そして今に至るわけですが。

 

 

今年は一転して毎日カブに乗る生活を送っていて、しかも峠道がメインでして。

晴れの日のグリップうんぬんはスノータイヤでも十分だと思っているけど、四角いタイヤの影響で雨の日の走行がもう恐ろしすぎて恐ろしすぎて…

 

まだ溝は十分過ぎるほど残ってはいますがこの期に交換をすることにしました。

 

 

コンセプトは

・カブらしさを失わない

・全天候型

・燃費向上

で考えました。

 

 

グリップ力に関してはスノータイヤでもステップやレッグシールドが擦れてしまうくらいなのでそこまで重視せず、やはり見た目がカブらしくあるのが一番で、その中で雨天でも走りやすければいいな〜と考えた結果

 

 

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ミシュラン M35

もはや説明が必要ないくらいの大定番のようですね。

調べてみてもパターンも良いしハンドリングも評価が高いし値段もお手頃なのでこちらに決めました。

 

 

ただ悩んだのがタイヤサイズ。

と言っても太くしようとかではないのでリヤは普通に2.50で。

フロントを2.25にしようか2.50にしようか…

 

カブの車重バランスは完全にリヤヘビーだし、フロントに依存しないタイプのハンドリングなので細くても問題ないし燃費も良くなる。

ノーマルリアサスだと旋回中リヤが低くなりアンダーになりがちなのもフロントを細くすることでバンク時にフロントが低くなり改善出来そう。

そして細い方が安い。

 

しかしウイリーの着地時にフロントが太い方がボリュームがあって穏やかに着地しそう。

 

 

こうして考えると細い方が断然メリット多いな( ̄∇ ̄)

 と、いうことでフロント2.25、リヤ2.50に決定しました٩( ᐛ )و

カスタムもいいけれど

ここ最近、発進時やアクセルのオンオフ時に駆動系がやけにギクシャクするな〜と思っていて。

 

キャブセッティングがここ最近の梅雨明けの気温差でズレて来たのかな?なんて思ってはいたのですが、チェーンのメンテナンスついでにリヤホイールを外してみたら

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ハブダンパーが…

 

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ギュッと潰れていてガタが大きくなっていました( ;∀;)

 

 

なのでバイク屋さんで早速注文です!

 

カブ90用のハブダンパーで注文してみたのがこちら

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封を開けてくみると

 

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ん?

 

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何か見慣れぬ突起が出てました…( ̄∇ ̄)

年式でちょっと違うんですかね?

 

幸い厚みや形状は一緒なので突起だけカットして取り付けました。

 

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 んーむ!フレッシュ٩( ᐛ )و

 

 

走って見た感じもとてもマイルドになり気持ちよく走れるようになりました♪

 

 

 

カブってタイヤの空気圧だったりアクセルワイヤーの給油だったり、少しのメンテナンスの差が乗りやすさにかなり影響するような気がします。

パーツを変える楽しみが大きいけど、やっぱりまずはメンテナンスがしっかり出来てることが基本だなと改めて思いました(^^)