吾唯カブを知る

スーパーカブのあれこれ

カブエンジンパワーの「あと少し」ついて考える

こんばんは、珍しく本日2本目の更新です。

 

ビールはアサヒ派だったのですが、最近エビスにハマってきてしまっています。

贅沢病ですね…

 

 

 

 

さておき、私のカブのエンジンは何やかんやイジってきて、現状腰下はほぼマグナ50的な造りでマニュアル4速セル付き、腰上はキタコ85ccにモンキーRヘッドにシングルスプリングでキタコハイカム。キャブがPC20でマフラーがモリワキモナカってなパッケージです。

 

最高速は風防付きの時に平地無風でGPS読みで96km。

 

コンセプトは

ラク、頑丈、見た目は普通、通勤に使える

 

 

 

以前CDIの件の時に書いたんですが、コンセプトを持ち、バランスを崩さないようにマシンを造るってほんと難しい。

 

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CDIの変更で点火時期を煮詰め、最高速は上がりましたが高回転以外が犠牲になってしまいました。

例えば3速の中速での上り坂で力がなくなりギャンギャンに回さなくてはいけなかったり(そのわりに速くない)、通勤中の道でクルマの後ろについてトコトコ走ることが出来ず追い抜きをしてしまったり(エンジンが勝手に進む感じがしてゆったり走れない)。

 

なのでラクに乗れるカブ造りとしてはデイトナCDIは失敗に終わりました…

 

 

 

じゃああと少しが欲しかったパワー面はどうするか?

 

 

 

やはりエンジンに手を付けるしかないのか。

排気量の変更をせざるをないのかなと。

 

 

 

カブ系エンジン一番のウィークポイントはクランクシャフト大端部かな?

圧縮比増はクランクにモロに負担をかけます。

 

ボアアップはシリンダーの耐久性に響きます。

 

ストロークアップもまた然り。そして単純に熱量の増加。オイルクーラーなしで見た目を普通に保てるのか?

 

 

 

 

悩みに悩んでおります。

 

続く…

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